トリセツの標準化の普及と認定を行うNPOです。

取扱説明書検証プログラム

NPO法人日本テクニカルデザイナーズ協会(略称 JTDNA)ではデザイン成果物である広告や取扱説明書の客観的評価検証プログラム、PL対策の状況を評価する検証プログラムを、JTDNAの正会員で所定の研修を行い、テクニカルデザイナーの資格を与えられた会員には「取扱説明書検証プログラム」を、PLアドバイザーには「PL対策検証プログラム」を使用し常に客観的に評価を行えるようにしています。
最近では、大手総合通販事業者の採用の品質基準や広告物の安全上の検証スキームに組み込まれ、品質改善や採用決定判断に利用されています。
JTDNAのガイドラインに準拠しているものについては、認定事業者(協会の第三者機関認定委員会にて客観的に資質を認められた事業者)経由で、証明印(エビデンスコード)を発行しています。

トリセツプログラム

 

  1. 製造業だけでなく流通小売業もISOやJISだけでなく、設計意図を理解し、使用目的などを想定し、誤使用や経年劣化により事故に至る可能性のあるものなどについては製品の適正な寿命期間を使用者に伝える。
  2. 保証規定などを見直し、最新の消費者契約法などを参考に、身勝手な保証無効を記載しない。
  3. 購入者だけでなく中古市場も含め、実際のユーザー情報を得ておく。
  4. 正しい使用方法を最優先し、過剰な注意喚起を避け、製品固有のリスクを明確に伝える。
  5. 取扱説明書や注意書きに自己矛盾のないこと。
  6. 内部要因に起因するトラブルは論理的且つ社会通念に基づき対応する。特に安全に関わること、拡大損害が内部要因で生じたなら、消費者には責任を転嫁できないことを全社員で認識する。
  7. リコールハンドブックや製品安全上の最新のガイドを活用する。
  8. 設計図書、広告情報、取扱説明書、本体表示データ、納入仕様書などを常に各部署共有し、いつでも瞬時に閲覧できるようにする。
  9. 特に自社の品質基準、遵守するガイドなども共有する。
  10. 部品供給事業者を含む全ての外注先、販売先などとも安全に関わる情報を共有し、双方の初期対応から問題解決までの協力関係を確認しておくこと。
    ・現在の取扱説明書や広告物の検証評価を受けてください。
    ・改善する内容は本書に示されています。

公式サイトの「検証申し込み」からエントリーください。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 050-6865-5180 受付時間 平日10時~18時

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