テーマ 『グローバル社会での最新PL対策』

定員になりましたので受付を終了しました。
また、演題なども変更になっていますのでご確認ください。

JTDNA の初めてのシンポジウムは、2011 年、「誤使用」をメインテーマとして開催しました。
それまで産業界や国は「誤使用は使用者の責任」という意識でした。
それを「誤使用は説明責任の不備による事業者責任」とし、当協会の取組む「消費者視点のわかりやすい取扱説明書の普及」に対し、ご登壇賜りました専門家の皆様、参加された団体・企業などの方々と情報を共有しました。
以後 PL 事故予防、PL 事故発生後対策、そしてリコール対策などをテーマに毎年最新情報を共有させていただきました。
本年は製造物責任法施行 20 年の大きな節目です。
消費者保護政策が国により進められ、リコールなどによる産業界の製品安全対策の取り組み意識も高まっています。
昨年11月1日、「PL 研究学会」が設立。
PL の分野での日本を代表する専門家などが集結しました。
「新 PL 学」として今までの産業界と消費者の対峙構造を払拭するなどの、新たな研究が本格的に進められます。
今回は 26 年度 JTDNA製品安全啓蒙活動の実績報告、及び各専門家の意見交換などを行います。
また最新リコール対策を始め、当協会のガイドラインなどの最新版も公開する予定です。
ぜひ、ご参加ください。

後援 消費者庁

ご案内チラシ PDFダウンロード>>http://www.jtdna.or.jp/PDF/JTDNAsinpo2015.pdf

⑴開催日  平成27年4月17日(金)
⑵開催場所 板橋区立グリーンホール 601会議室
      地図>>http://www.itabun.com/access/
⑶定員   120名(会員活動展示ブース有り)
⑷開始   13時30分(受付開始12時30分:開場13時)
⑸会員表彰
⑹昨年度及び今年度の事業報告
⑺基調講演 大羽 宏一 大分大学名誉教授・PL研究学会会長
 「(一社)PL研究学会の目的と今後の研究内容について」
⑻報告   渡辺吉明 日本テクニカルデザイナーズ協会会長 
 「PL対策研究の成果(10年の取り組み)
————-休憩————-
トークセッション 【テーマ】PL法施行後20年、国、産業界の実情と今後について(1時間)
     コーディネーター:大羽 宏一
     パネラー:長谷川博彰(国立静岡大学客員教授) 
          梁瀬 和男(元愛知学泉大学教授)
          渡辺 吉明(PL研究学会副会長)
⑽閉会挨拶 (終了予定時間 16時)
⑾情報交換会 別会場にて(板橋区文化会館B1 レストランまき)
※内容については今後変更する場合もあります。予めご了承願います。

ご案内チラシ PDFダウンロード>>http://www.jtdna.or.jp/PDF/JTDNAsinpo2015.pdf

特定非営利活動法人 日本テクニカルデザイナーズ協会
〒982-0823 宮城県仙台市太白区恵和町35-28
電話050-6865-5180
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