シンポジウム実施企画書

~~~ テーマ「震災復興下の安全なまちづくりと PL(Product Liability)」~~~
東北工業大学シンポジウム実行委員会・PL 研究学会設立準備委員会

1.日時、会場
開催日   平成26年11月1日 ( 土 )
開催場所   東北工業大学 長町キャンパス シンポジウム専用ホール(R421)
シンポジウム 13:00 ~15:30 
懇親会    16:00 ~17:00 
定員     150名

2.主催 東北工業大学シンポジウム実行委員会、PL 研究学会設立準備委員会

後援:東北工業大学、文部科学省(申請中)、消費者庁、東北経済産業局
河北新報社、朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、産経新聞社
NHK、東北放送、仙台放送、宮城テレビ放送、東日本放送など

協賛:日本テクニカルデザイナーズ協会、東北工業大学地域安全安心センター

3.趣旨
 製造物責任法が施行され今年で20年を迎えました。この間、ICT に代表されるように社会環境は大きく変わり、20年前の産業構造、消費者環境も当時の思惑とは全く異なっています。それらの問題を具体的に見直し、消費者安全政策や産業界が消費者安全への取り組みに活かすための『Product Liability』を専門分野とした「PL 研究学会」の設立が来年7月1日に決定しました。
 特に、今回シンポジウム開催を行う東北工業大学が位置する地域は、2011年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受け、大学としても総力を挙げて復興に取り組んでいます。当大学では、4年前からライフデザイン学部安全安心生活デザイン学科にて、2年生を対象に、「デザインと PL」について年2回の講義を行ってきました。今回の学会設立にも深く関わり、当該シンポジウムの開催に際し、当大学教授などが設立メンバーとして参加し、学会設立に積極的に協力することになりました。

 この学会の掲げる『新 PL 学』(※詳細は学会設立企画書に記載)では、国際的視点に立って、「Product」の対象をハードとソフトの両面から検討し、消費者安全達成の研究をしてまいります。この取り組みを震災復興や消費者教育に具体的に活かし、国や自治体、消費者関連団体、企業などとともに、「消費者安全にむけた取り組み」を推進します。

4.プログラム概要 (内容は調整中のため変更になる場合があります)

開会挨拶 東北工業大学学長 宮城光信
来賓挨拶 文部科学省(申請中)
来賓挨拶 消費者庁
基調講演 PL 研究学会設立準備委員会代表 渡辺吉明
意見交換 橋口裕文 大成建設ハウジング株式会社参事
         佐藤耕平 アイリスオーヤマ株式会社商品開発部マネージャー
         加藤房子 宮城県生活協同組合連合会常務理事
         中島 敏 東北工業大学ライフデザイン学部教授  
         渡辺吉明 PL 研究学会設立準備委員会代表
コーディネーター 菊地良覺 東北工業大学ライフデザイン学部教授
  
5.広報活動
・東北工業大学から関連大学、企業にご案内します。
・行政系メールマガジン(PS マガジン、東北経済産業局ニューズレター)など
・JTDNA メールマガジン
・プレスリリース:テレビ局と新聞社など

6.費用について
講師、パネラーの講師料、交通費など現在調整中

7.企画立案
東北工業大学シンポジウム実行委員会    
事務局:〒982-8588 仙台市太白区二ツ沢 6 番 
    東北工業大学ライフデザイン学部
    安全安心生活デザイン学科中島研究室気付
email : info.sympo@gmail.com
               
                      以上