【JTDNA製品安全(PL対策)セミナーのご案内】

製品安全対策においては、特にISOや国の定めた法律・基準などとは別に、事業者の自主的努力である製造物責任について、その予防策としての「取扱説明書」、そして事故発生後対策最後の砦である「リコール対策」が重要になります。当協会の推進する【最新!PL対策】は、「いわゆる工業製品(Industrial Product)という狭義のPL」ではなく、さらには法解釈上の「PL」とも異なった、企業を強くする、商品力を向上させる具体的な取り組みです。返品・苦情を減らすことから始まり、効果的な初期対応、リコールを行うための取り組みなどをご紹介します。

後援 消費者庁
協賛 三井住友火災海上保険株式会社
   TDNインターナショナル株式会社

開催日 平成26年5月28日(水)
受付開始 13:00
講演開始 13:30
終了予定 15:00
質疑応答 16時まで
費用  無料
定員  50名
会場  三井住友海上火災保険株式会社 東京北支店池袋支社
    171-0021 東京都豊島区西池袋1−21−7 住友不動産池袋西口ビル6F
※1Fは三井住友銀行池袋支店です。劇場通り側の入口より6Fにお越しください。


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案内チラシ PDFダウンロード>>http://www.jtdna.or.jp/PDF/20140528seianseminer_tokyo.pdf

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当協会では毎年4月に、消費者庁や(独立行政法人)製品評価技術基盤機構(NITE)などにご協力をいただき、シンポジウムを開催し、最新の製品安全・消費者安全行政情報、PL対策などを公表しています。今年は4月11日に開催し、モバイルを利用した最新のPL対策(リコール対策)を発表しました。当日公表内容の更なる詳しい説明や質疑応答、さらに今年は取扱説明書ガイドラインの改訂を上半期に行うので、順次セミナーを開催します。尚、「最新!PL対策」は、下期に改訂を行い、順次セミナーを開催し詳しい解説をいたします。

——————-セミナー内容———————–

(1)JTDNA製品安全シンポジウム報告と最新PL対策(リコール対策について)
講師:当協会理事長 渡辺吉明
・消費者行政動向最新情報
 消費者庁事故調査室、表示対策などの報告
・QRコードを利用した最新リコール対策
・大手ホームセンターを経営するコーナン商事の1000種1000万台のリコール、
ティファールのリコール、年末の食品リコールなどの影響と今後の行政動向

(2)大手総合通信販売会社(株)ベルーナの取り組み紹介
講師:株式会社ベルーナ 企画本部制作室 染谷 知孝様
・取扱説明書の品質改善の効果と全社の製品安全の取組みについて

お申込みフォーム>>http://goo.gl/AXUxNp

案内チラシ PDFダウンロード>>http://www.jtdna.or.jp/PDF/20140528seianseminer_tokyo.pdf